■私とサッカーの出会い
日本でJリーグが開催されたのは1993年。初めて世界のサッカーが日本でも本格的に活動するようになりました。
当時、私は小学生でそのときはサッカーにあまり興味がなくサッカーのすばらしさに気づいていませんでした。ようやくサッカーに興味を持つようになったのはそれから4年後、中学2年生のときのことでした。そして、中学にはサッカー部がなく、グラウンドにはやはり野球部の掛け声が聞こえていました。
そんな私がどうしてサッカーに興味を持つようになったかというと。。。笑わないでくださいね^^;
偶然、本屋さんで立ち読みしたコミック(漫画)に出会ったからです。
そのコミックとは「キャプテン翼」です。キャプテン翼にはサッカーのおもしろさ、魅力がこれでもかと書いてありました。
現にキャプテン翼が現在(2005年)の黄金のMFを形作ったとまで言われています。それはちょっと大げさかもしれませんが少なくても日本のサッカー会に多大な影響を与えたすばらしい作品だと思います。
■キャプテン翼の影響
そして小野、中田、稲本、中村などイタリアのセリエAやオランダ、イギリスのプレミアリーグで活躍
している海外組や、そすばらしいサッカープレイヤーがMFに集中するようになりました。
「サッカーは中盤が制す!」と、翼(キャプテン翼の主人公)の師匠ロベルト・本郷が言ったセリフです。この言葉に引かれてMFになろうと思ったサッカー少年は少なくないはず。
■キャプテン翼のスーパーグレートゴールキーパー(SGGK) 若林
MFのことばかり言う私ですが、私がよくサッカーの試合で見ているのはGK(ゴールキーパー)で、実は一番好きなポジションなのです。それはまたキャプテン翼の話に戻りますが、GKの若林(翼のライバル)がいて彼が言ったこのセリフ「ゴールキーパーが点をやらなきゃ、サッカーは負けない」
一見、「そんなこと絶対に不可能だ」と言いたくなるようなセリフですが、私にとって「なんてすごいこという奴なんだ」と一気にGKの世界にのめりこんでしまいました。
若林はさらにペナルティエリア外からのシュートはすべて止めるという伝説的な名言を発してますが、単純な私はますます彼の心意気にはまりました。
キャプテン翼にはまだまだ個性豊かなキャラクターが大勢います。
キャプテン翼のGK一覧 中西、若島津、森崎
■キャプテン翼 驚愕のフォワード 日向小次郎
キャプテン翼史上、最高の翼のライバルと言えばこの人しかいません。日向は小学生の時が一番大好きでした。小学生なのにアルバイトをしながらサッカーもがんばっていて、私にハングリー精神を教えてくれたのは彼です。
彼はさらに小学生で今の私でも折れないような大きな木をシュートで割っていました。サッカー選手なのにこんなことしてもいいんだろうか^^;怪我したらどうするんでしょうね。
翼に対するライバル精神は人一倍大きくて、中学生のころには沖縄で台風の中、波に向かってシュートを蹴り続けるという恐ろしきトレーニングで、みごとタイガーショットを身につけ、おおいに翼を苦しめました。そして、ライバルとして引き離される翼に追いついたのです。
■キャプテン翼にでてくる個性豊かな必殺技
キャプテン翼には数多くの必殺技がでてきます。現実では絶対不可能な必殺技が多いですが、
それでも私は大好きです^^いえ、そこがすきなんです。
翼のドライブシュートなんかはブラジルでも本当にあって、TVで見た時は鳥肌が立ちました。
先ほど出てきた日向のタイガーショットはボールがコンクリートをえぐる直線的な殺人シュートです。軽く2,3人は人をふっ飛ばしていました^^;
キャプテン翼の必殺技はほかにも、松山のイーグルショット、シュナイダーのファイアーショットなどあります。
■キャプテン翼 まとめ
そんなありえない状況をサッカーで表現してくれたキャプテン翼の生みの親、高橋陽一さんありがとうございます。もし私がキャプテン翼に出会わなかったら、一生サッカーに興味を持ってなかっただろうと思います。
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