■犬を飼うきっかけ
「犬を飼いたい!」なんて、家族の誰かが言ったのをきっかけに本当に犬を飼うときに自分たちはどんな犬種が向いているのか、自分たちの家族構成、環境などを考えて、どんな犬種にしたらいいのかを決めたらいいのかを相談したことがありますか?
多くの犬の買主は犬を買おうと決めると、ペットショップへ行きどんな犬にするのかをショーウインドーを眺めながら、自分の好きな犬を決めます。そして、ある犬と目が見つめあいついつい犬を衝動買いするケースが実に多いのが現状です。
■犬は家族と一緒
本来、犬を飼うということはただ好奇心や好みで買う(物)とは大きく違います。ちいさく、やんちゃな子供がもう一人増えることと同じことなんです。私も愛犬のことを弟同然な気持ちでいつも楽しくかわいがっています^^
犬を飼うときは物として見るのではなく、一人の家族として迎えあげる気持ちでいましょうね。そして家族として、世間に出しても恥ずかしくないような犬にするためには、それなりの犬のしつけやトレーニングが必要になります。
犬のしつけができてないと、周りのご近所さんに迷惑をかけたり、散歩などでも急に車のほうに駆け寄るなど危険で困ることが多いです。
犬を見れば買主がわかる、犬は信じられないかもしれませんが、買主に似てきますのであなたがペットの犬をうまくしつけられなければあなたも恥をかくことになることもあります。私も現にそのとおりで私の愛犬が家族以外に吼えるという困った癖があります。
■犬の健康管理には十分気をつけて
私の犬はよく病気になります。今も右足のほうの一部の皮膚が赤くはれる炎症をおこしていまして、原因は食べ物なのか衛生面なのかはわかりません。いまはお医者さんのお薬をもらって、食べ物もどこにでも売っているようなペットフードではなく、お医者さんの勧めるペットフードを食べています。
犬というのは人間とは違い、とってもデリケートな動物です。ペットの犬にねだられたかといって安易に人間の食べ物をあげないでくださいね。好きな食べ物もわかってくるのですが今のところ、お米や新鮮なお芋、キャベツやきゅうりなどならたまにあげています。
犬というのは苦しくても「イタイ、イタイ、くるしいよー」なんて言いません。ほえることもありません。犬は苦しくなると元気がなくなり、動かなくなるし、ほえなくなります。だから常に元気な状態の犬を見て置いてくださいね。そうすればすぐに犬の健康状態がわかりますから^^
■ペットの犬がほしいと思ったらすべきこと
あなたが犬をほしいと思ったら、犬を飼ってほしいとせがまれたら、まずはあなたの家族構成、誰が生活できるのか、
どういう目的で飼うのか、住宅環境などをかんがえながら、ペットの犬の雑誌や書籍を読んでみて下さい。
それからペットショップへ向かいましょう。ここで大事なことはよくペットショップの従業員と相談しておくことです。あなたが考える理想の犬を決めるためにも納得いくまで相談しておきましょうね。
■犬を飼うと生活の楽しみは2倍にも3倍にもなる!
私にとって、愛犬はなくてはならない存在です。言葉が通じなくてもしだいに身振り手振りでジェスチャーしてくれて、互いの気持ちがわかります。
そして、家から帰るとしっぽをふりふりしなふがら私を迎えてくれます。食事も私たち人間と同じ時間に食べたがります。出かけていても一人でエサを食べないんですよ。
ペットは家族同然です。上手なしつけをすればきっとあなたの犬もあなたの生活を幸せにしてくれるでしょう^^
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