私の経験上、純血種がほしいと思ったら、ペットショップで探すのが最も一般的な方法でだとおもいます。何度も足を運べば店員さんとも顔見知りになれて、専門的な知識やアドバイスをもらえること間違いなしですよ。
それにペットショップでいちどにたくさんの犬種を見ることができれば、それだけ自分が飼う犬種の幅も広がります。では数あるペットショップのなかから、どのような点に気をつけてペットショップを選べばいいのでしょうか?
私の経験から簡単なチェックポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
■店内の匂いに気をつける
まずはペットショップの店内に嫌なにおいがただよっていないかをチェックします。ペットショップに入ったとたん、ペット独特の匂いを感じたら、いいかげんな掃除をしていないか疑ってみてください。
犬やケージの中の衛生状態も心配です。排泄物などで汚れていないか確認しておきましょう。
■店員の接客態度
店員の接客態度も要チェックです。お客さんに対する店員の振る舞いは、ショップのオーナーの考え方そのものにほかありません。
犬種の知識が豊富かどうか、食事やトイレなど犬の管理について聞いたとき、納得のいく答えが返ってくるかどうかで判断してみてください。
■アフターフォロー
アフターフォローはどうでしょう。購入した直後に、犬が突然病気にかかってしまったとします。そのときペットショップがどのように対応してくれるかどうか、保証制度のようなものを用意してくれているかなどがチェックポイントです。
さまざまな事態にできる限りの誠意をみせてくれるペットショップは信頼できます。提携獣医師にようる健康相談をおこなっているペットショップはさらにいいでしょう。
■犬の社会化の重要性
また、ほかの子犬と遊ばせるようにしているペットショップは、犬の社会化の重要性を理解しているペットショップのなります。
成犬になってからの問題行動は、生後45〜60日の大切な時期に、社会性を身につけたかつけなかったかで大きく変わっていきます。
あとあとのしつけに差が出るようになるので、将来のことを考えたこのような取り組みは、お客さんのことをきちんと考えているサービスといっても過言でもありません。
■最後に
もっとも大切なことは、事前にいろいろな点について勉強しておくことです。犬に関して知りたいこと、疑問に思うことを、ペットショップの店員になんでも相談することのです。
あれこれ会話を交えていくことで、たくさんの情報をえられるはずです。そうすれば愛犬との素敵な出会いがきっと待っていることでしょう。
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